1945年8月6日
広島に原爆が落とされた日
新たに開発した兵器によってどれだけの破壊力があるか?どれだけの数の人がどんな風に死んでいくかを調べるために落とされた実験爆弾。
たまたま広島上空が晴れてて見晴らしが良く実験に相応しかったというだけのこと
誰でも良いから道行く人を次々に殺すといった最近よく起きる無差別殺人事件と基本的に考え方は同じである。
たまたま視界に入ったから殺した=天候が良く視界が良かったから爆弾投下した
12月26日リメンバーパールハーバーとかなんとか言って国民感情を煽って兵士の士気の高揚を謀った国もありますが
我が国に於いても8月6日と9日は多くの日本人が虫けらのように大量に殺された日であるということを忘れてはいけないし子供たちにも語り継がなければいけないと思うわけです。
そして核兵器が地球上に有る限り何時また同じことが起きても不思議ではないということを頭に入れておかなければならないと思う。
実際には自分は戦争を知らない世代です。子供の頃は宇宙戦艦ヤマトというアニメを観て育った世代。あのアニメが平和ボケした国の子供たちに送ったメッセージはおおきかったと思う。戦艦大和ってナニ?放射能ってナニ?ということで色々と興味を持ちましたから。
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